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氷雪の門
稚内公園内の代表的なモニュメント。異国となった樺太への望郷の念とそこでなくなった人々を慰めるため昭和38年に建立されました。高さ8mの門の向こうにはサハリンの島影が浮かび上がります。
南極観測樺太犬記念碑・樺太犬供養塔
昭和32年(1957年)日本が初めて南極観測に参加するにあたって、現地での物資輸送を目的に派遣されたのが 20頭の樺太犬でした。厳寒の南極大陸でこの樺太犬たちは、調査のために大活躍し多大な貢献をしました。ところが翌昭和33年(1958年)、南極の悪天候を克服できずに樺太犬15頭が現地にやむなく置き去りにされるという悲劇が起こりました。そして、その1年後再び越冬隊が南極を訪れたとき、樺太犬タロ・ジロの2頭が奇蹟的に生き延びていたという感動的なニュースは、当時世界中に報じられました。この碑はその樺太犬の功績をたたえたもので、ブロンズ像はジロをモデルにしています。また南極で亡くなった犬たちの慰霊碑、樺太犬供養塔も建っています。 開基百年記念塔・北方記念館
稚内市の開基百年と市制施行30年を記念して建てられた施設。1、2階が稚内の歴史を物語る貴重な資料を展示する北方記念館、頂上の展望台からは360度の大パノラマを一望できます。Top |